酢しょうがってどんなもの?

酢しょうがは、名前の通り酢と生姜を混ぜたもので、ミネラルやビタミンが豊富に含まれていて、美容と健康にとても良い効果が期待できる食べ物です。

生姜を刻み、酢と混ぜるだけという誰でも簡単に作れるものです。しかし、これを食べることで、短期間で体内年齢が若返ったり、健康にもとても良いということで、最近人気が出ています。

そのまま酢しょうがを食べても良いのですが、料理に使ったり、水や炭酸水で割って酢しゅうがドリンクとして飲んで楽しむこともできます。

生姜には体を温める働きがあり、食べると内側から温めるので免疫力や新陳代謝がアップします。また、酢と生姜には殺菌作用があるため、風邪をひきやすい時期にとても良いとされています。酢にはクエン酸、アミノ酸が含まれており、血液中の中性脂肪を抑える働きをすることも分かっているので、ダイエットにも効果的なのです。

酢しょうが効果

血液がサラサラになる

酢と生姜のダブルの効果で、血行を良くして体を温める効果があります。なかなか温まりにくい体の内側から温めるので、効果も長く続きやすいのです。
さらに、酢と生姜の両方に殺菌効果があり、白血球を刺激します。そのため免疫力が上がり、元気になります。風邪をひきやすい時期、インフルエンザの予防には、かなり効果的といえるでしょう。

酢に含まれるクエン酸やアミノ酸には、血液中の中性脂肪を抑える働きがあるので、血液がサラサラになります。血液がサラサラになると、体の循環が良くなり、美容にもとても良い効果がでます。

高血圧予防

酢しょうがは、高血圧予防にも優れた効果があり、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし、血圧を下げるという効果が期待できます。

さらに酢は、赤血球を柔らかくして全身に血液を循環させるので、下がらない血圧をゆるやかに下げる効果があるのです。

このダブルの効果によって、高血圧の予防につながり、無理なくゆるやかに血圧を下げることができるでしょう。

糖尿病予防

酢に含まれるアミノ酸、また生姜に含まれている亜鉛は、インスリンの原料となり、血糖値の安定に効果があるので、糖尿病の予防に効果的と言われています。

また、生姜は血液の循環を良くするので、毛細血管まで血液を運び、網膜症の予防にもなると言われています。

ダイエット効果

酢しょうがを食べることによって、ダイエットにも効果が期待できます。

血液の循環が悪くなり、新陳代謝の低下の原因になっているのは、体の冷えだと言われています。酢しょうがを食べることで、体を内側からポカポカと温め、脂肪を燃焼しやすい状態にすることができます。

血液の流れが良くなると、体の循環がスムーズになり、生姜の食物繊維によって、お通じも良くなります。
食べないダイエットではなく、体をキレイにするものを無理なく食べて、自然にダイエットができるのです。

酢しょうがの作り方

<材料>
・しょうが   100g
・酢      100cc
・はちみつ   20g
※夏冷え解消には、代謝をあげる効果が最も高い黒酢がおすすめです。

<作り方>
①しょうがをみじん切りにする
(皮の付近に健康成分が最も多く含まれているため、皮ごとみじん切りにします)
②保存容器で切ったしょうがと、酢、はちみつを混ぜ合わせる
③1日冷蔵庫で漬け込んで完成
※酢しょうがの保存期間は冷蔵庫で1週間~10日ほどです

酢しょうがでアレンジ

酢しょうがジンジャーエール

〈材料〉
酢しょうが 適量
炭酸水 適量
はちみつ・シロップ(お好みで) 適量

①黒酢しょうがを5倍で炭酸水などで割る。この時、生姜を入れるかどうかはお好みです。
②お好みではちみつやシロップを足してもOK。

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すふらぶ編集部

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