玉ねぎなどネギ属の野菜が持つ効果

玉ねぎ、にんにく、リーキ、エシャロット、わけぎといったネギ属には
抗がん、抗炎症、抗酸化作用を持っているそうです。
玉ねぎを刻むと涙が出ますよね。その原因である硫酸刺激臭はアブラナ科の野菜同様にアリイナーゼという酵素が存在し、これらは細胞壁を壊すことによって発生する量が増えるのではないかと考えられています。


1日刻みタマネギ1/2カップ相当を食べ続けた人とまったく食べなかった人を比較するとガン発生率はおよそ1/2以下になるそうです。

ざくろやベリーの持つ効果

ざくろの果汁と種子には強力な抗酸化/抗がん作用があり、慢性炎症が深く関与している病気にも応用されることが期待される食物です。
またざくろに含まれるエストロゲン様物質はセロトニンとエストロゲン受容体を刺激し、うつ病の改善や動物実験の骨密度増加に効果を表したそうなのでEDの治療にも直接的に役立つ食材かもしれません。

ラットに実験のおいて、発がん物質を与えた後にベリー類、またはベリーの濃縮エキスを投与すると様々な種類のがん発生率が低下するそうです。
特に注目なのはブラックベリーで、アントシアニンと呼ばれる抗酸化物質を多く含むアンチエイジング食としても注目されていますが、今話題のアサイーも同じ程度の抗酸化力を持っています。

抗酸化力、免疫力を高めるベリーはブルーベリー、ブラックベリー、アサイー、ラズベリー、ゴジなどです。
特に色の濃いブラックベリー、ブルーベリー、アサイーは抗酸化力が高いという研究結果があります。

ナッツ類や種子類を毎日取る習慣

ナッツ類や種子類には脂質とタンパク質が豊富に含まれているのですが、なんといってもその特徴は動物性食品と同じでありながら、寿命を伸ばし病気から身体を守る効果があるとして注目されています。
そのなかでも効果が期待できる種子は、フラックスシード(亜麻)・ひまわりの種・かぼちゃの種です。

ナッツには様々なものがありますが注意点があります。それは可能な限り生のナッツを食べるということです。
特にナッツは市販のもには塩分が多かったり、脂肪分が高いので食べ過ぎはカロリーオーバーになるので注意をしましょう。

目安として1日25gから60g程度に抑えるようにしてナッツを食べましょう。

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すふらぶ編集部

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